競馬の依存

競馬の基礎知識

競馬の依存に気をつけましょう

競馬は勝つことが出来れば多くのお金を手に入れることができます。
それを楽しみに生活をするのは良いことです。
しかし、依存をしてしまうようになってしまったら気をつけなければなりません。
お金をかけて勝つことができたならば、その瞬間は物凄く気分が高揚するものです。
競馬はデータを集めれば勝率は少しは上昇するものですが、確実に勝利をすることが出来るものではありません。
ですから、何度も競馬をやっているうちに赤字になってしまう事は多いです。
お小遣いを使ってちょっと楽しむ程度の範囲で遊んでいるのならば良いのですが、それが依存的になってしまったら注意をする必要があります。
生活費を削ってまで依存をしてしまう場合があり、その結果として不健康になってしまうからです。
健康はお金で買うことはできません。
ギャンブルは趣味の範囲で行うのが良いのであり、生活費を削ってまで賭け事をするようになり始めたらすでに警告ランプは点灯していると考えられます。

自分の限界を見極めて!競馬依存の恐怖

競馬には「中毒」「依存」という負の側面があります。
負けても負けても「次には必ず大勝ちできる!」と信じてさらなる資金をつぎ込み、さらに負けを重ねてしまう・・・。
ついには借金をしてまで自らを身の破滅にまで追い込んでしまうという最悪の事態も想定されます。
特に、一度実際に大勝ちを経験していると脳から快楽物質が分泌されているので、その後の勝負も「あの快楽をもう一度」といった思いによって、大負けに対する感覚がマヒしてしまっている恐れもあります。
こんな「競馬依存」から脱却するにはどうしたら良いのでしょうか。
基本、勝負はそのまま続けてもかまいません。
徐々に、で構わないので「一日の勝負の限界」をきっちり線引きする事が必要です。
線引きができず大幅にラインを越えて人生のピンチにまで陥ってしまうわけですから、自ら理性をきっちり保って勝負にいくことが肝要です。
作戦がうまくいっていつかまた大勝する日もくるでしょう。
そんな時も「今回はたまたま運が良かったのだ」という思考でもっていわゆる「勝ち逃げ」する日を多く作るべきです。
勝っても負けても、次の勝負でははみ出さない、そんな思いが競馬依存からの脱却となり得るのです。

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Last update:2015/12/22

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